10代女性 深い噛み合わせと前歯の出っ張りを改善したワイヤー矯正治療
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治療経過中の写真
| 主訴 | 前歯の出っ歯が気になる 上の内側の歯茎を下の前歯が噛んでいるので痛むことがある |
|---|---|
| 治療内容 | 上顎両側第一小臼歯を抜歯して、マルチブラケット装置を用いて排列を行なった。 噛み合わせが深い(いわゆる「過蓋咬合」)うえに出っ歯(上顎前突)が強い場合、見た目だけでなく機能面や日常生活でもいくつか悩みが出やすい状態で特に顎関節に対する負担で顎の痛みも出やすい状況であったため、矯正治療をおすすめしました。 |
| 治療費 | 804,000円 |
| 治療期間 | 2年 |
| リスク・副作用 | ① 痛み・違和感 装置を付けた直後や調整後に数日間、歯が浮くような痛みが出やすいです。 ② 虫歯・歯周病のリスク増加 装置の周りに汚れが溜まりやすく、ケアが不十分だと悪化しやすいです。 ③ 歯根吸収(歯の根が短くなる) 歯を動かす影響で、まれに歯の根が少し短くなることがあります。 ④ 歯ぐきが下がる(歯肉退縮) 特に無理な移動や歯ぐきが薄い人は、歯が長く見えることがあります。 ⑤ 噛み合わせの違和感・一時的な悪化 治療の途中で「噛みにくい」と感じる期間があります。 ⑥ 後戻り(元に戻る) 矯正後に保定装置をサボると、歯並びが戻る可能性があります。 ⑦ 発音や食事のしづらさ 特にマウスピースや裏側矯正では慣れるまで話しにくいことがあります。 ⑧ 治療期間の長期化 予定より歯が動かないと、期間が延びることがあります。 |


























