小児歯科

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〒352-0001 埼玉県新座市東北2-30-21 TAIRAYA志木店 3F

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女性ドクターを
「指名」できます!

「歯医者は怖いところではありません」
まずはこのことを
お子さんに感じてもらうのが第一歩。
無理強いはしません

親御さんにも、
お子さんのお口の状態を理解して頂き、
共に、お子さんのお口の健康を
守っていきましょう!

当院にはキッズスペース
そして、頑張ったお子様には
プレゼントもお渡ししています!

小児歯科治療のご紹介

当院の、子どもの治療に対する「考え方」

今や歯科医療も進歩し、昔のような「歯医者=痛い・怖い」というイメージは払しょくされつつあります。また、しっかりした知識のもと、歯科医院でのケア/ご自宅でのケアを行うことで、虫歯を防ぐことも可能になっています。

虫歯になってしまったら、可能な限り不快感を与えずに治療をし、以後、虫歯を防ぐような取り組みを当院では実施しています。それぞれご紹介いたします。

取組み1.まずは慣れてから、無理強いはしません!

女性集合

お子さんが初めて来院される時は、緊急時以外はすぐに治療をしません。
じっくりお子さんとお話し、「診療台に座る」「器具を触ってもらう」練習から始め、歯医者さんの雰囲気に慣れてもらう、そして私たちと仲良くなることから始めます。

幼いころを思い出して欲しいのですが、歯医者さんに楽しみながら通った方はほとんどいないのではないでしょうか?

会話もほとんどせず、マスクで顔を隠した大人にいきなり痛いことをされたら、どんな人でも「歯医者さん=恐いところ」というイメージが植え付けられてしまいます。ましてやお子さんは想像力が豊かなのでなおさらです。

幼い頃はご両親がいるので、しぶしぶお子さんも来院してくれますが、親御さんの手を離れてしまったら、歯科医院に行くかどうかは本人次第です。歯医者にマイナスのイメージをもったままでは、耐えられない程の痛みを伴って初めて足を運ぶようになってしまいます。それではいけません。

お子さんが歯医者嫌いになるならないは、ある意味、歯科医院の腕の見せ所とも言えます。
これまでの経験上、しっかりコミュニケーションをとり、お子さんのペースで対応することで多くのお子さんは心を開き、治療に協力してくれます。ぜひ大切なお子さんを私達にお任せください!!

その他、お子さんに慣れて頂くために、当院では次のような取り組みを行っています。

女性ドクターによる診療

女医

当院には複数の女性ドクターが在籍しています。
お子さんによっては「女性の先生がいい!」という声も聴きますので、ご予約の際にお伝え頂ければ、可能な限り女性ドクターが診療を担当させて頂きます。

キッズスペースでのお遊び

キッズ1

当院には個室のキッズスペースがあります。
お子さんの治療前のリラックスタイムとして、また、親御さんやご兄弟が治療中、安心して預けられる場所として利用いただけます。

治療終了後のプレゼント

プレゼント

治療を頑張ったお子さんには、ガチャガチャコインをプレゼントしています。これが楽しみで来院されるお子さんもたくさんいます!

取組み2.可能な限りの「痛みを抑えた治療」。

スタッフ

痛いのが嫌なのは大人も子供も同じですよね。
特にお子さんの場合、この「痛み」が歯医者嫌いになる主な原因となりますので、当院では次のステップを踏んで、可能な限りの痛みを抑えた治療を実施しています。

STEP1「表面麻酔」を使用

表面

多くのお子さんが最初に嫌がるのは、麻酔注射をする時の痛みです。しかし、その痛みも、事前に注射する箇所に表面麻酔を歯肉にしみこませて、注射時の痛みを軽減します。
多くの医院では、この処置をせずに麻酔を打つことが多くあるため、虫歯治療=痛いの原因になっています。

STEP2「極細の針」を使用

針

蚊に刺されても痛くないように、針が細ければ細いほど痛みは軽減されます。
当院では現在発売されている中で極細の針を使い、ソフトに注射することで可能な限り痛みを抑えます。

STEP3「可能な限りゆっくりと注入」

電動

急激に麻酔液を注入すると細胞が膨張し痛みの原因となります。そのため、ゆっくりと時間をかけ麻酔液を注入していくことが大切になります。 そこで当院では注入速度を機械制御する「電動麻酔注射」を導入し、常に一定の速度を保ちゆっくりと注入することで、痛みを抑える工夫をしています。また、ケースによっては手動の方が良い場合もありますので、「電動麻酔注射」と「手動」を併用しています。

取組み3.お子さんの歯並びが気になったら!?

大人と異なり、子どもの歯並びは簡単に整えることができます。
まだ成長途中なので、その「成長力」を利用して適切な歯並びに誘導できるためです。
しかし、大人になってしまうと成長が止まるため、「力わざ」で歯を移動させる必要がありケースによっては外科処置も必要になることもあります。

このような理由から、「矯正治療は小さい頃からやりましょう!」と歯医者さんは皆さんにお伝えしているのです。

また、小さい頃から歯並びにアプローチすることで、本格的な装置を付けず・短期間で歯並びを整えることが可能となります。これも小さい頃から歯並びを整えることのメリットです。

均整のとれた適切な歯並びは「見た目」だけでなく、「集中力や持続力の向上」「運動能力の向上」などが期待できるという研究報告が出ていますので、歯並びがおかしいなと思いましたら、治療するしないにかかわらず、まずはお気軽にご相談頂けたらと思います。

矯正治療に関してもっと詳しくお知りになりたい方は矯正歯科をご参照ください。小児矯正と成人矯正に関して記載させて頂いております。

マタニティ歯科外来のご紹介

マイナス1歳から始める虫歯予防-

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「マイナス1歳からの虫歯予防」をご存知でしょうか?
赤ちゃんが生まれた時は0歳です。マイナス1歳とは、お母さんのお腹にいるときの状態で、その時からお子さんへの虫歯伝播を予防するための取り組みを行おうというものです。

育児イメージ

妊娠中から子供が小さい時期のお母さんのお口の中は、虫歯菌が増える環境にあります。それは、妊娠中には、つわりがあり、食事が不規則になることに加え、吐き気がするために歯磨きがいいかげんになりやすいためです。また、出産後も、子供中心の生活となるため、精神的にも、肉体的にも、時間的にも余裕のない生活となり、お口の中を清潔に保つ余裕がなくなります。
つまり、妊娠中と出産後の育児に追われる時期を合わせた、数年間は、お母さんのお口の中は虫歯菌が棲みやすい状態がつづくのです。

このように、お口の中の虫歯菌が増えている時期に、お母さんが口にいれたスプーンで離乳食をあげる、あるいは食べ物を自分の歯で小さく噛みちぎってあげるとどうなると思いますか?虫歯菌は人から人に伝播しますので、お子様に虫歯菌が移ります。つまり、将来お子様が虫歯になる可能性が非常に高まってしまうのです。

しかし、このようなスキンシップはお子さんへの愛情表現として非常に大切な行為です。
スキンシップを安全に行える方法はないのでしょうか?

唯一の方法は、まずはお母さんのお口の中を清潔に保つことです

お口の中を清潔に保つためには、お母さんに虫歯がないことはもちろん、食後の歯磨き習慣に加え、歯科医院で行われているクリーニングを定期的に受けられることをお勧めします。クリーニングを受けられることで、毎日の歯磨きだけでは落とすことができない汚れを除去することが可能です。

-当院のマタニティ歯科外来の体制-

体制1:お母さん・お腹の赤ちゃんに負担のかからない取り組み

治療の必要がある場合、妊婦さんとお腹の赤ちゃんに負担のかからない時期を選んで治療を行い、お腹が大きくなってきた妊婦さんには、無理のない体制で治療ができるような工夫をします。投薬やレントゲン撮影に関しても、お腹の子に影響がないよう十分に配慮しながら治療を進めて参ります。必要があれば産婦人科医と連携しながらの治療も実施します。

体制2:産後のフォローも万全です

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「産後」に治療を受けたい場合も当院であれば安心です。
小さなお子さんをどこかに預けて治療に出かけるのが難しい場合でも、当院はキッズスペースがありますので、お子様連れで受診して頂くこともできます。
また、お子さんの歯が生えてきたら一緒に検診を受けてもらう事も出来ます。
お母さんと一緒に歯科医院に慣れていくことで、お子さんが歯医者嫌いになることも防ぐことが出来ます。

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者様が抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんな事でも構いませんので、私達にお話しして頂けたらと思います。ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

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〒352-0001 埼玉県新座市東北2-30-21 TAIRAYA志木店 3F

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△土曜,日曜診療時間:14:00~18:00
※祝日診療することもあります。詳細はブログをご確認ください。

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